SANSiN

シリコンサポートテープ「固定力5℃/固定力ロング 5℃」

■巻き方アドバイス

●足首[左]:小指側からひねったネンザの場合
(親指側からの場合の巻き方は逆になります。)

■坂詰 真二

1966年生まれ。新潟県出身。NSCA公認ストレングス&コンディショニング・スペシャリスト。89年横浜市立大学文理学部卒業後、大手フィットネスクラブ「株式会社ピープル」のディレクターを経てスポーツ選手のコンディショニング指導の世界へ入る。96年に独立。現在は「スポーツ&サイエンス」を主宰し、「アスリート指導」「指導者育成」「メディアを通じての運動指導」の3本柱で活躍中。YMCAスポーツ専門学校講師。シュートボクシング湘南ジムトレーナー。

サポーターの中央部を左右同じ長さにして、土踏まずの下に置く。 左手で、親指側のサポーターを軽く引っ張る程度で外くるぶしがかくれるように巻き、アキレス腱あたりで止める。
小指側のサポーターを少し強めに引っ張って、内くるぶしに少しかかるように巻いてサポーター同士をくっつけて固定する。 テーピング完成
【裏ワザ】小指側のサポーターを最後に親指側のサポーターの下に入れて固定すると固定力が高まります。
●ひざ[左]
(右ひざの場合の巻き方は逆)
ひざのお皿のすぐ下の部分(少しお皿にかかるように)サポーターの端を置き、左手で前方から後方に巻く。
外側のサポーターを右手に持ちかえ、お皿の上にサポーターの端がくるように巻く。
左手で内側のサポーターを引っ張るように巻き、最後にもう一方のサポーターに重ねて止める。
テーピング完成
ひざまわりの太さが30cm以上の方には2本使いをおすすめします。この場合は、最初とは上下逆に巻いてください。 2本使いは、ひざの安定性が高まりますので足の細い方にもおすすめします。
●ひじ[左]
(右ひじの場合の巻き方は逆になります。)
太ももの上に左側と右側の割合が6対4になるようにサポーターをおく。 その上にひじの端がサポーターから出るように腕をおく。 外側のサポーターを内側によせて、らせん状に巻き、上腕部裏側に貼る。
内側のサポーターを外側に向かって巻き、上腕部で重ねて止める。 テーピング完成 最後が表側で重なりますので、最初に巻いたサポーターの下に入れて固定すると固定力が高まります。
●手首[左]:手首を内側に曲げて痛みを感じる場合
(手首を外側に曲げて痛みを感じる 場合の巻き方はすべて逆になります。)
サポーターの中央部を手のひらにのせる。 小指側のサポーターを軽く手首に巻く。 親指側のサポーターを手首に巻き固定する。この時、手のこうの中指と薬指の中間にVの字ができるように巻けるとパーフェクトです。
最後に親指側から巻いたサポーターの端を、最初に巻いたサポーターの下に入れて固定すると固定力が高まります。 特別なケースを除いて手首だけに巻くことは、すべての動きを制限 することになりますのでおすすめできません。
※上の写真は手首を外側に曲げて痛みを感じる場合の巻き方参考例です。

【ご使用上の注意】

  • ・固定力」は本格的スポーツ専用のテーピングではありません。治療のためにご使用の場合は必ず医師の指導に従ってご使用ください。(当社より治療方法のご案内はできません)
  • ・汗をかいて、かぶれやすい方はご注意ください。
  • ・テープによるカブレ、アレルギー症状(例えば発疹・発赤、かゆみ等)のある人や、キズ口、皮フ炎には直接使用しないでください。
  • ・強く巻きすぎると、血行を損ねる恐れがありますので、ご注意ください。
  • ・テープを皮フからはがす時は皮フに損傷のないようゆっくりはがしてください。
  • ・肌の角質や油分等による汚れなどで吸着力が低下した場合、水や中性洗剤で洗って乾燥すれば、何回でもご使用になれます。

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